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「梅の会」に寄せて

 昨日(6/22)、お世話になっているピアノサークル「梅の会」主催のコンサートに行ってきました。「4組のアマチュアピアニストが、30分または1時間の持ち時間を使って、豊洲シビックセンターホールでリサイタル形式でコンサートを開く」という、アマチュアにとってこれ以上ない夢の舞台でした(ちなみに大竹氏も、8月10日(土)に10分の枠をいただいて、同じ場所でドラクエとFFを弾く予定ですが、詳細はまた後日に)。

 

 「アマチュアだから」「技術・表現が上手くないから」とか、そういう戯言(たわごと)は通用しない、流行りの言葉で言えば「ガチ」のコンサートでしたが、例えアマチュアでも、「お客様に喜んでいただきたい!」と想いが伝われば、皆が感動し、心を動かされ、「来てよかった(参加してよかった)、また来たい(参加したい)」と思える、素晴らしいコンサートでした。この場をお借りして、演奏者の方々、スタッフの方々、そして(ブログなので名前はここには書けませんが)、いつも素晴らしい采配でコンサートを成功に導く管理人さま、大変お疲れさまでした。

 

 皆さまの演奏を聴かせて頂き、自分と重ね合わせてみました。皆さま、仕事をし、家庭を持ち、中には子育てをしている方もいらっしゃいましたが、なかなかピアノを練習する時間が取れない中、少しずつでもコンサートに向けて練習を積み重ねていくそのお姿を、私も見習わなければ、と感じました。大竹氏は精神障害者なので、いつもベッドの上でのたうちまわっていて、認知症の母と重度知的障害者の妹の看病をしなければならない、正直言ってピアノを練習する自分がツラい(それもあってアップライトを処分しました)環境にありますが、「なんと自分は甘えていたのだろう、時間がないのは、あるいはツラいのは私だけではなくみんなそうではないか」と、ハッと目が覚めた思いがしました。

 

 ただ、(特に私のような精神障害者に向けて)これだけは書きたいです。「あの人はあんなに頑張っているのに、それに"比べて"私は・・・」と比較してしまうクセ、これは多分、健常者の方々にもいらっしゃると思います。でも、比較しても意味がないと思っています。人それぞれ、年齢も性別も、育ってきた環境も違う。置かれている場所も違う。だから、「今の自分にできることは何だろう、どうしたらできるだろう」と考えて、少しずつ実行していくことが重要なのだと思います。大竹氏はそう考え、今の自分にできる、そして夢と誇りと希望を持ってファイナンシャルプランナーを目指して勉強を重ね、先日のCFP試験の結果が上々だったことは、先週お伝えした通りです。

 

 「梅の会」の凄さは、ただ「音楽」について考える会ではなく、こうして人生についても考える機会を与えてくださる、気づきを与えてくださるところにあるのだ思います。流行りの本のタイトルで言えば「君たちはどう生きるか」という気づきです。幸い、大竹氏は「こう生きたい!」という道筋は見えていて、あとは努力して道筋に沿って生きていきますが、たまに道から外れるときがあっても、あるいは違う道に進むことになっても、「梅の会」のコンサートで思考を巡らせた上記の答えを忘れずに、今後も生きていこうと思います。管理人さま、お世話になりました。再来週もお会いすることになりますね。どうぞよろしくお願い致します。

 

「おまけ」

 

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 写真が大きくて恐縮ですが、昨日のコンサートで、ある女性から「ありがとう」の印として、チョコレートをいただきました。これから封を開け、賞味したいと存じます。ありがとうございました。そしてその上・・・(笑)これは梅の会とは全く何も関係がないのですが、相撲ファンの友人の女性から、「大竹さんって安美錦(あみにしき)が好きなんですよね」って言われて、おととい頂きましたマグネットです。こちらも合わせて、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

 

 おしまい!(^^♪

 

(え?記事がマジメすぎる?大竹氏はいつもマジメです!!!w)

"Eriko Akiya X'mas Live"に行ってきました!

 きっと君は来ない〜独りきりのクリスマスイブ・・・・サイレェェェンナァァァァイ・・・と毎年のようにこのブログで言ってきたんですが、いや、誰かと一緒に行ったわけではなく独りで行ってきたんですけどね、楽しかったのでAll OK!です(^^♪

 

 先日もセミナーでお会いしましたが、エリーゼコンクール本選の審査員で、日ごろからお世話になりっぱなしの、秋谷えりこ先生のクリスマスライブに行ってきました!

 

 今回は写真メイン!

 

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↑中目黒にある「楽屋(らくや)」というジャズハウス兼お料理屋さん?こういうのなんていうの?まぁそういうお店です!

 

 

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↑写真じゃわかりにくいけどキラキラ光ってて綺麗でした!

 

 

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↑ドラムス。一度思いっきり叩いてみたいなぁとぞ思ふ。

 

 

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↑ピアノ。マイクもきちんとスタンバイされていますね。

 

 

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↑ちょっと待って写真が逆じゃね?決して酔っぱらってるわけじゃないのよ?( ;∀;) このソーセージ、スパイサー・・・じゃなかったスパイシーで辛かった。美味しかったけどね!

 

 

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↑第1部終了後にツーショット。

 

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↑終演後にピアノの前でしつこくツーショット!ヾ(≧▽≦)ノ

 

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 大竹氏、ジャズのライブってほとんど経験がないので少し緊張していたんですが(独りだったしね)、始まってしまえばそんなものは忘れて、楽しむことができました。かくかくしかじかで私も秋谷先生のCDを持っていますが、CDから私の大好きな2曲、他にも、「マスカレイド」や「ルート66」など、私でも知っている名曲中の名曲が演奏されて楽しかった!

 

 本当は一緒に行きたかった人がいたのだけれど、お仕事だそうで(/・ω・)/ ここ、見てくれていますか? 来年はご一緒出来たらいいなぁ、と心に念じながら帰宅したのでした。

 

 ・・・なんとか終電に間に合って、寝たのが夜中1時過ぎでした(-_-) 翌日25日は完全にくたばってしまって1日中オフ、今日はCFPのお勉強、金融資産運用設計をメチャ頑張ったよ。これは合格するね!(`・ω・´)おっと関係ない話でした。

 

 秋谷先生には年賀状を書きました。元日に届くはず!楽しみになさってくださいね(^^♪ そして、来年も、その先もずーっと、ご縁が続きますように!

 

 

おしまい!ヾ(≧▽≦)ノ

コンサート&セミナー・3連発!

 最近足を運んだコンサートやセミナーから、楽しかったものを3つご紹介します。

 

 

 11月20日・・・フンメル・ピアノトリオコンサート

 

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 これ去年の写真ですけど(^^; いつもお世話になっている、日本フンメル協会会長の岳本恭治先生のコンサートに行ってきました。全7曲現存しているフンメルのピアノトリオを、2年間かけて完奏するというコンサートの最終回でした。去年も書いたかもしれないけど、皆さん「フンメル」ってご存知ですか?ベートーヴェンのライバルだった人ですよ。ちなみにこれ豆知識ですけど、「フランツ・リストは、はじめフンメルにピアノを習いたいと思っていたけれど、レッスン代が高かったので、仕方なくチェルニーに師事した」んですってよww

 

 12月12日・・・アクティブ・ブレイン・セミナーのフォロー会

 

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 さすがスマホ、写真がデカい・・・右は、独立系のCFP・ファイナンシャルプランニング技能士1級の大先輩、そして「アクティブ・ブレイン・セミナー」の講師をされている、菱田雅生先生です。写真の黄色い本は先生が書いたものです。「アクティブ・ブレイン・セミナーってなによ?怪しい宗教ですか?」はいそうです・・・というわけではもちろんなく、ご興味がある方は先生のリンクから辿っていってみてください。私は「あ、面白いなー」と思って仲間に入れて頂いています。それにしても先生、私より身長が高いんだから・・・(笑)

 

 12月14日・・・秋谷えりこ先生の、新作図書出版セミナー

 

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 お、いきなりラフな格好になりましたね私。貧乏なので着る服がないんです( ;∀;) いつもお世話になっている、エリーゼコンクール本選の審査員でもある秋谷えりこ先生のセミナーに行ってきました。私のようなクラシック超初心者がコードを理解し、3和音、4和音をマスターし、テンションコードも理解できるようになるという画期的なセミナーでした!私は復習しないとわからないけれど、まだ慣れていないだけ!弟子が上達することが、恩師への最高のご恩返しですからね、ゆっくり着実に成長していきたいなぁって思っています!(^^♪

 

 今年もあと半月、あっという間ですね。

 近いうちに今年を総括しましょう!(^^)/

明日は「銀座de梅の会」!

https://www.facebook.com/events/1871190119857983/

 

 公式Facebookからの情報です。明日、銀座のYAMAHAホール(エリーゼコンクールの本選会場)で、アマチュアによるアマチュアのためのコンサートがあります。私も行く予定です。YAMAHAなのでピアノや楽譜も売ってたりしますが、その建物内にあるホールでのコンサートです。

 

 もっと詳しく書きたいですが、詳細は公式Facebookページに譲るとして、大竹氏はこれから病院へ行かなければならぬ。遠いんだこれが( ;∀;)

 

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ファミリークラシックコンサート「ドラゴンクエストの世界」!!!

のチケットが!

たった今!

取れた!

はず・・・

 

 なんか知らんけど、転売目的防止のせいもあるのか仕様が変わってて、"Cloakシステム"というものになっててよくわからん状態で購入したので((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルしています。発券は明日以降って書いてあるので、Cloakで「セブンイレブンで発券します!」って意思表示をすれば貰えるんだろうか?こうしてネットって世界はどんどんややこしくなっていくのね・・・ファミコンは良いよファミコンは。十字ボタンAボタンBボタンと、スタート・セレクトボタンですべてが広がる世界ですからね(^◇^)

 

 いま調べたらチケットはもう完売だそうで、俺ラッキーです。すぎやまこういち先生を拝見するのは何年ぶりになるだろう。また東京芸術劇場のトイレで、ドラクエ原作者の堀井雄二さんとバッタリ連れションすることもあるだろうか?(あの時はマジでビビった)

 

 また新たな冒険の旅へ、池袋まで行ってきます!(`・ω・´)

 

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あなたは「ヨハン・ネポムーク・フンメル」なる作曲家をご存知か?

 というわけで、コンサートから1か月以上経ってしまいましたが、「フンメル・ピアノ・トリオ・コンサート」の感想を書きたいと思います。が、その前に、皆さんは「フンメル」っていう作曲家をご存知ですか?私は名前だけしか知らず、どういう時代に生き、どういう曲を書いたのか、全く知りませんでした。というわけで、ここでご紹介させていただきたいので、プログラムより転載させていただきます。いいですよね、岳本恭治先生?(笑)

 

 ヨハン・ネポムーク・フンメル(Johann Nepomuk Hummel・1778-1837)

 W.A.モーツァルトの数少ない内弟子の一人。現在のスロヴァキア出身の作曲家、ピアニスト。8歳でウィーンのモーツァルトの家に住込み2年間に渡りピアノを師事。1789年から父と共にヨーロッパ各地を巡演し、神童として喝采を浴びた。その後1804年、ハイドンの後任としてエステルハージ家宮廷楽長、1816年よりシュトゥットガルト、1819年よりワイマール宮廷の楽長を歴任する一方、作曲のみならず出版、演奏など活発な活動を展開してヨーロッパ最高の作曲家、ピアニストの一人に数えられ、ベートーヴェンと並び称される巨匠として音楽界に君臨した。シューベルト、メンデルスゾーン、チェルニー、ショパン、シューマン、リストらに影響を与えた。音楽市場の動向に敏感で、当時はまだ不十分だった著作権の確立のために奔走した。

 

 すげー!フンメルすげー!まずモーツァルトの内弟子だったことがスゲーでしょ、それにハイドンの後任としてエステルハージ家の宮廷楽長だったところなんて超スゲーでしょ、きっとお金に困らない人生を送ったのだろうよ、羨ましすぎます( ;∀;)

 

 ところで、↑の青字を読んでいて思ったんですけど、当時のベートーヴェンってどこまで売れっ子だったのか、私は自信がない・・・いやだって、オペラをヒットさせることが作曲家の地位を確立するという時代において、彼の唯一のオペラ「フィデリオ」は成功したとは言い難いし、そもそも当時、彼の一番のヒット作が「ウェリントンの勝利」だった(とされる)、という点も鑑みると、「実はロッシーニの方が凄くね?(当時の話ね)」と大竹氏は前々から思っていました( ゚Д゚)

 

 あ、話がそれてしまったけれど、その超売れっ子だったのかいまいち自信がない(しつこいけど当時の話ね)ベートーヴェンと並び称される巨匠として音楽会に君臨したフンメル大先生のピアノトリオ4曲を聴いてまいりました。これは美味しかった・・・所々モーツァルトっぽい感じしますね。でも、古典からロマンへの過渡期の真っ只中を生き抜いた人らしく、ロマンティシズム溢れるメロディーもちらほらと聴けました。特に、「協奏曲風大三重奏曲」の華やかさといったら!プログラムに書いてありますね、「ピアノ三重奏で演奏されるピアノ協奏曲である」と!(^^♪

 

 そんなわけで、ここで日本フンメル協会のホームページへのリンク(→こちら!)と、当日のピアノを担当された、日本フンメル協会会長の岳本恭治先生とのツーショット写真をパシャリ。

 

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 岳本先生、お疲れさまでした!

 

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 終演後の舞台。

 カワイ表参道「パウゼ」の内装です。

 オシャレなホール!(^^♪

 

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本日は、Piano Circle Salonのサロン・コンサートです!

 ここは「大竹氏のリア充っぷり」を語るブログではなぁぁぁい!本当はお金も彼女もないんです、せめてお金持ちになったつもりに、美人の彼女ができたつもりになるブログでございます。だって私にとってクラシックってそんなもん(笑)ですもの。何もなくても音楽があれば、ね。

 

 今日は、Piano Circle Salonさま主催のコンサートの日です。

 ここで改めてプログラムを振り返ってみましょう。

 

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 はみ出してますが許してください。このショパン率の高さ!さすがピアノの詩人です。その中に混じってドラゴンクエストという強気?のプログラム。ちなみに、ある人に「選曲理由は?」と聞かれたのですが、「いやぁ、今年はドラゴンクエスト2発売30周年なので、記念として・・・」と答えるしかなかった(笑)先日の「ドラゴンクエスト・マーチ」にしても「王城」にしてもそうですが、たまたまレパートリーがドラクエ2に偏っただけなんですけどね。あとひとつ選曲理由があるとすれば、「洞窟&塔から通常戦&ラスボス戦そしてエンディングへ」という流れを意識したかったのです。そういうストーリーを、皆さまにも楽しんでいただければいいなぁと思いました。

 

 今日の東京(我が千葉も)は寒い!

 体調を崩さないで弾き切れますように!

 皆さま、よろしくお願いします!(^^♪

 

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柏原奈穂さん主演:ドニゼッティ「愛の妙薬」を観に行く

というわけで観て参りました!

オペラいいねオペラ。

「酒と泪と男と女」の世界でした。

駆け足で振り返ります!

 

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↑左:軍人のベルコーレ。右:薬屋のドゥルカマーラ。

観客にお酒とジュースを振る舞っているところ。

カツラをかぶってる方の右手にワインが!

 

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↑左:「2番目に美人」のジャンネッタ。右:「地味」だけど男らしいネモリーノ。

生ハムを振る舞っているところ。

 

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↑ネモリーノがせっせと生ハムを切っているよ!

まさかオペラを聴きながら生ハム解体ショーを見られるとは!

 

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↑生ハムいただきました。

そんなにしょっぱくなくて美味しい!

 

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↑私はお酒は飲めない体質なので、トロピカルジュースを頂きました。

飲食自由、という奇妙な公演でした(;^ω^)

 

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↑ハートマークが1個多いぞ!!!(; ・`д・´)

 これが「心が汚い」と悩んでいる独身男性ですよ!!!

 なんだか髪の毛が薄くなっているような気がするのは気のせいか!?

 でも、柏原さんから「爽やかなオーラが漂っている」と言われ、

 爽やかな奈穂さんとツーショット出来て嬉しいのでした!(≧∇≦)

 

 物語的には、字幕が破天荒で凄かったりとか、演者がウサイン・ボルトやビリー隊長のモノマネをやってみたり(ベルコーレが軍人だから?)とか、他にも小ネタが散りばめられていそうなオペラでしたが、集約すると、奈穂さんとツーショット出来て嬉しい!ってことですね!(^^♪

 

 

 「愛の妙薬」の中でもひときわ有名な、

 ネモリーノのアリア「人知れぬ涙」。

 私も、流した涙の量だけは人には負けないけれど、

 これが報われるのはいつの日か( ;∀;)

 

 奈穂さん、お疲れさまでした!(^^♪

 

 完!

 

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柏原奈穂さん(ソプラノ)主演のオペラに行ってきます!

 ありがたいことに、本当にありがたいことに、私には友人がいて、その方々と関りがあるというだけで、生活に張りが出るのです。励ましてくださった方、直接励ましてはいないけれど心配してくださった方、「大竹氏って泣きごとばっかじゃん」と思っていても口出ししなかった方も含め、すべての方々に「ありがとう」の言葉を述べたいです。

 

 今日は3連休の最後ですが、これから都内の中目黒へ行ってきます。最寄り駅は中目黒だけど、住所は渋谷区になるのかしら?えーと、ホールの名前なんだっけ、忘れちゃったけど、友人の柏原奈穂さんが主演を務めるオペラ、ドニゼッティ「愛の妙薬」を観に行きます。オペラといっても、フルオーケストラがジャーン!とやるものじゃなくて、ピアノ伴奏とソリストの5名?のみ?でやる、小ホール向きの規模で演奏されるようです。

 

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 ちなみに、

 ↑左の、花束を持ってる方が柏原奈穂さんです。

 右が妹の柏原美緒さんで、真ん中がアタマお花畑の人( ;∀;)

 今日もカメラを持って行きます。写真とれるといいな〜!

 

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 ↑おまけ。

 我が家のワンコが先週に10歳の節目をむかえました!

 これからも元気で長生きしてね(^^♪

 私の悩みを黙って聞いてくれる最大のお友達です(ノД`)・゜・。

 

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コンサート出演のお知らせ

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 はみ出しているのである。

 さて、大竹氏は何を弾くのでしょうか?(;^ω^)

 

 というわけで、Piano Circle Salonさま主催のコンサートに出演します!主催者様が素敵なチラシ(フライヤーっていうんですか?)を作ってくださったので、そのまま貼り付けます!詳しくは、サロンのブログ、こちらをご覧ください!

 

 10月14日(土)13時45分開場・午後2時開演、シンフォニーサロン201号室です。

 どうぞよろしく!(^^♪

 

 

 吾輩は動画で語る男である。名前はまだない。

 ちなみに、蒸し暑いのにジャケットを着てるのは、

 お腹がデヴすぎて必死に隠しているからなのである!ヽ(`Д´)ノ

 

 完

 

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キット・アームストロング ピアノリサイタル

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ボケボケである。

これだからスマホのカメラは嫌いなのである。

名前はまだない。

 

 

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これプログラム。中は・・・↓

 

 

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頑張って拡大してるけど若干ボケてる。

 

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この立て札、大ウソつきです。

なんでルネサンス、バロックの曲が続いてリストの超絶?

って感じですよね。

正解はこちら

まぁ、「夕べの調べ」と「夕べの鐘」、

混ざってしまうのは理解できます。

 

 というわけで行ってまいりました。当日の朝になって、色々な方に「一緒に行きませんか!!!!!!!ズドバーン!!!!!」と誘ってしまうまして申し訳ありませんでした。そして、無理なお願いにも関わらず一緒に行ってくださった方、本当に感謝しています。名前は挙げませんが、その節はどうもありがとうございました。チケットが無駄にならずにすんでよかった・・・。

 

 今年25歳になるというアジア系アメリカ人ピアニストですが、ゴルトベルク変奏曲の演奏がいい意味でおっさんっぽくて好きだった。若い人って技巧を見せたがるというか、「グールドよりも早く弾いちゃうもんね!」という意識になってもおかしくないと思いますが、非常にゆったりしたテンポでわたし好みでした。ただ、アンコールいります?「アリア・ダ・カーポ」がアンコールって感じじゃありませんかこの曲って。そのまま消えるように終わってくれたら余韻に浸りながら帰れたのに。そして余韻に浸りながら撮った「東京スカイツリー」の写真がどこかへ行ってしまって、やはりスマホの写真機能はダメだなあと思いながら岐路に着いたのでした。

 

 ちなみに、大竹氏が「ゴルトベルク変奏曲」の中で一番好きなのは第30変奏「クオドリベット(お好きなように、って訳されることが多いみたい)」です。これ泣ける曲でしょ。完全に「ゴルトベルク変奏曲」という「人生」を総括してるでしょ。そしてアリア・ダ・カーポで永遠の眠りにつく、というストーリーです。81年版グールドの演奏聴いてくださいよ、泣けるから( ;∀;)

 

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 今週中にドラゴンクエストマーチ、アップしますよ、しますけど、何も言えない演奏です( ゚Д゚)

バレエ・ドラゴンクエストを観に行く・その4

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「3日間(土日月)続けてドラゴンクエストのお話をする第1夜」

 

 スターダンサーズ・バレエ団は、きっと勇者よりも武器商人(トルネコ)を主役にしたかったと思うんだw 目立ちすぎです(笑)これ、何をしているのかというと、↓2つ前の記事↓にも書いてあるのですが、白の勇者がこの剣を気に入って、鞘を抜こうとするのですが、その前にトルネコが入ってきて「ダメ、抜けないの。試してみるよ!ふんぬぬぬ!!!(*´Д`)」ってやってるのが↑の写真になります。その後、賢者に促されて白の勇者が無事に剣を抜くわけです。まぁ、トルネコのこのポーズは、「魔女の宅急便」の主人公みたいで萌えますよね(*´Д`)

 

 続く

 

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バレエ・ドラゴンクエストを観に行く・その3

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■ プロローグ ■

 

 

 城を抜け出し森に出た王女は、不思議な老人に笛を手渡される。

 

 

■ 第1幕 ■

 

 

 魔王の不吉な前兆を感じた伝説の勇者は、魔王の討伐に旅立つ決心を国王に伝える。白の勇者は彼に共を願い出るが許されず、城を守るように命じられる。伝説の勇者は「もし何かあれば、おまえの持つその首飾りが勇気を与えてくれるだろう」と言い残し、勇者のあかしの鎧を受け旅立っていく。残された白の勇者と王女は互いに惹かれあうものを感じる。

 

 そこへ魔王と黒の勇者が現れる。奪い去られる王女。残された笛を握りしめ、白の勇者は王女救出を誓い城を後にする。

 

 さまよう白の勇者。モンスターに襲われ傷つき、自分の行き先さえわからず、途方に暮れてしかたなく王女の笛を吹く。するとどこからともなく不思議な老人が現れ、予言を残し行くべき道を指し示し去って行く。

 

 予言通りに3人の仲間を探すため酒場に足を踏み入れる白の勇者。

 

 荒くれ戦士が手下の剣士を引き連れてやって来る。陽気な武器商人も現れ商売を始める。白の勇者は不思議な剣を気に入るが、武器商人は「その剣は鞘から抜くことができないから他のものにしてくれ」と言う。インチキ武器を買わされた剣士たちと喧嘩になり、酒場は大騒ぎになる。いつの間にか黒の勇者と魔王の兵士たちがやってきて、騒ぎは戦闘に変わる。

 

 戦いの中、知らず知らずに協力しあう白の勇者と戦士。やっとの思いで悪の一団は退散。傷つき倒れた人々が残る。白の勇者は不思議な老人のことを思い出し、笛を吹き彼を呼ぶ。すると不思議な老人が現れ傷ついた人々を癒す。彼は魔法の力を持つ賢者だった。

 

 賢者が促し、鞘からロトの剣を抜く白の勇者。賢者は彼こそが魔王に立ち向かうことができる勇者であると人々に告げる。戦士が仲間になることを誓い、賢者そして武器商人と予言の通り3人の仲間を得た白の勇者。人々に見送られ街を後にする。

 


■ 第2幕 ■

 

 

 魔宮の檻につながれた王女は、黒の勇者に不気味な魔物たちとは何か違ったものを感じる。伝説の勇者がそこに現れ戦いを挑む。彼は黒の勇者の胸に白の勇者と同じ首飾りを見つけるが、やがて魔王の前に力尽きる。

 

 魔宮に向かう白の勇者とその仲間。魔王の手下たちのたくらみにより離ればなれにされる。ひとり残された白の勇者の前に黒の勇者が現れる。一騎打ちの末、白の勇者は痛手を受けるが、黒の勇者はとどめを刺すことをためらい去って行く。倒れた白の勇者を妖精たちが夢の世界へ導く。

 

 妖精たちが住む天空の城。聖母が双子の赤ん坊を抱き祝福の首飾りを授けている。そこに魔王が現れ片方の子を奪い、もう片方の子を奪われまいとする聖母を傷つけ去る。瀕死の聖母は残った子を伝説の勇者に託し息絶える。

 

 自身の秘密が明かされた夢から覚めた白の勇者は、残された天空の兜を見つけ、再び集まった仲間たちと魔宮へ出発する。

 

━━━━━━━━━

 

続く

 

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バレエ・ドラゴンクエストを観に行く・その2

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 つまり「トルネコが勇者」っていうことなんですよ(笑)

 

 続く

 

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バレエ・ドラゴンクエストを観に行く・その1

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 やぁやぁ、観てからもう3週間ほど経っちゃったけど、書かないわけにはいきませんね。「この春、ドラゴンクエスト・バレエが生み出すあの感動を再び!」感動しっぱなしでした!大竹氏は1幕も2幕も号泣しながら観てました。

 

 いつもお世話になっているモル作さんを誘って、神奈川県は新百合ヶ丘まで行ってきました。初めて行く場所でしたが、非常にオシャレチックな場所ですね。片道2時間くらい掛かったけどね!始めは「なんで東京都内でやらないの?」と思ったんですが、たぶん、会場の「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」クラスのオシャレチックな会場が都内では見つからなかったのではないか、と推察します。あと、後述しますが「しんゆり音楽祭」でしたっけ、この公演はその目玉のひとつだったそうです。

 

 ちなみに大竹氏、初見ではないのです。8年くらい前に観てます。が、もう記憶がだいぶ薄れてきたので、今回遠路はるばる千葉県から神奈川県まで移動して観ることにしましたが、行ってよかったです。基本、私が選んだコンサートには外れがないと自負しています(^◇^)

 

 続く

 

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ルイス・バカロフ作曲「ミサ・タンゴ」

 ルイス・バカロフなんて作曲家、初めて聞いたよ。アルゼンチンの作曲家で、まだ存命なんだそうな。バカロフ・・・バカ!バカバカバカバカ!かわいそう・・・。"フ"で終わってるからロシアっぽいけどそういうわけではなさそうね、「テミルカノフ」とか「ラフマニノフ」とか「プロコフィエフ」とか「スヴェトラーノフ」とか、"フ"で終わるクラシックの人もいっぱいいますよね。フルシチョフ・ゴルバチョフ・イワノフ・・・あ、ファミコンソフトに「カルノフ」っていうアクションゲームあったけど、思い出してしまいました(笑)話が飛んでしまいましたが、

 

 

 まぁ聴いてみてください。キリエ/グロリア/クレド/サンクトゥス/アニュス・デイの5曲からなっている、典型的なミサ曲だけれど、そこはタンゴですよ(笑)あまり多くは語らないけど、第2曲「グロリア」の冒頭がカッコよすぎるw 5:30あたりまで進めて黙って聴いてみてください。確かに、これ聴くと現代曲だけど、でもクラシック寄りのタンゴ、という実にわけわからない世界があなたを待っています!(^◇^)

 

 井上道義先生がまたまたまたまたやってくれた感のある、お得な演奏会でした。今度はショスタコーヴィチの13番をぜひお願いします!(^^♪

 

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柏原姉妹プレミアムコンサートに行ってきました!(第4回/全4回)

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「美人に囲まれると緊張する」っていうことですよ(笑)

両手に花、とはまさにこのことだけれど、

大竹氏の冴えない顔といったら( ;∀;)

 

少し冷える中でしたが、お疲れさまでした!

この格好は風邪をひきますね(・ω・)ノ

暖かくしてくださいね!

 

あ、これだけで第4回、全4回終わりですよ。

↑この写真を載せるだけです、というわけで終わりです!

ありがとうございました〜(≧∇≦)!

 

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柏原姉妹プレミアムコンサートに行ってきました!(第3回/全4回)

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明日と書きつつ更新できなかった・・・

もう毎日更新は精神的に無理なのか( ;∀;)

 

中山博之さんと言えば、以前にもブログで取り上げたけれど、

ピアノオペラ ファイナルファンタジー」の編曲と演奏を担当されています。

(↑私が生涯憧れる永遠のラスボス曲。将来これを弾くために練習しているのだ!

 ファイナルファンタジー6「妖星乱舞」!! 1:31:38からの第3楽章はまさに神!)

 

で、当日の中山ショパン博之さんはまさに神がかっていた。

柏原姉妹が歌った「さくらさくら」を即興でアレンジしたのですが、

それがどう聴いても、本人はロシアっぽいって言ってたけどロシアではなく、

ファイナルファンタジーのボス戦を思わせる編曲になっておりました。

ロシアっぽいというか、中山節満載だった気がしました。

あれを即興で弾くのですからまさに天才。

「自分でもいま何を弾いたのか覚えていないんですよ。

 まぁこういうのを天才っていうんですけどね」

で会場が大爆笑と驚嘆の渦に包まれました。

 

弟子入りしたい( ;∀;)

以前彼に伝えたことがある、3年位前、

「絶対に妖星乱舞弾けるようになります!次会った時はビッグブリッジ弾きます!」

この約束を果たせるのは何十年後になるかな、私は生きているんだろうか( ;∀;)

 

当日、ご挨拶したかったけれど、

なんでも奥様のコンサートが控えていたらしく、挨拶はできませんでした。

いつか必ず!(`・ω・´)

 

 

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おまけ。

樹齢300年でしたっけ?の枝垂桜。

お天気で良かった!(^^♪

 

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柏原姉妹プレミアムコンサートに行ってきました!(第2回/全4回)

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というわけで、今日は妹の美緒さん。

話が長くなるんですけど聞いてほしいです。

 

元々私は、↑「アンリミテッド・サガ」作曲者の浜渦正志さんの大ファンで、

アンサガのCDももちろん買ったんですが、

このゲームのエンディング曲「天翔ける翼」を歌っていたのが、この方です。

で、美緒さんの名前を検索したらホームページがあって、

(今は閉鎖されちゃったのかしら?)

そこにメールアドレスが記載されてたので、大竹氏、意を決してメールしたら、

快い返事が返ってきて、そこから交際(変な意味はありません)がスタート。

なんでも、「柏の柏原」さん・・・千葉県柏市ね、サッカーの柏レイソルで有名な。

という、実は結構近所に住んでるんじゃね?ということで仲良くなりました。

ごめんなさい長くなりました。

 

で、美緒さんの「サウンドオブミュージック」の1曲「私のお気に入り」は、

聴けば聴くほど進化していて、もう何度も聴いていますがちっとも飽きません。

床屋を演じたり、女中を演じたり、パフォーマンスの凄さはさすが美緒さんです。

 

終演後「永くお付き合いいただいてありがとうございます」と紳士に声を掛けたら、

「こちらこそ懲りずに来ていただいてありがとうございます」と淑女なお返事を。

元気なお子さまを!私も祈っておりますよ!(^^♪

 

 

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おまけ。

↑こういう、石と砂で水を表現するのって、なんていう名前でしたっけ?

検索すると出てくるかな・・・ちーん・・・

お、「枯山水(かれさんすい)」ですね!聞いたことあります!

風情があったので写真に収めてみました。

 

明日は、ピアノ伴奏の中山博之さん!(^^♪

 

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柏原姉妹プレミアムコンサートに行ってきました!(第1回/全4回)

普段、新日本フィルのコンサートの感想も書かない大竹氏、

(ごめんなさいビルマンさん!第2Vn首席正式入団おめでとうございます!)

えーと、そんな大竹氏、柏原姉妹とは古くからのお知り合いなので、

パソコンが苦手になっちゃったけど頑張って書いちゃいますよ!

 

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↑「凛として〜♪」という雰囲気を持った、お姉さんの奈穂さん(^◇^)

たまにひっそりとブログに書き込んでくださっています。

私が表紙を飾った雑誌の写真、素敵な笑顔です〜と褒めてくださいました。

 

なんといっても坂上田村麻呂・・・じゃなくて、

「坂の上の雲」の主題歌「Stand Alone」が素晴らしかったです。

私この曲が大好きなんですよ。(↑森麻季さんの演奏です)

例によって中央ブロック一番前に座っていたんですけど、

後ろからすすり泣く声が聴こえる聴こえる・・・私も泣きそうに( ;∀;)

 

終演後、奈穂さんに「すたんどあろ〜んよかったですぅ」とお伝えしたら、

「いい曲だよね〜!」と返してくださいました、全くその通りです。

いや、Stand Aloneだけじゃなくてみんな良かったけど、

敢えて1個挙げるとすれば、のお話です。

もし、ヘンデルの「私を泣かせてください」とセットだったら私は泣きます。

 

早く風邪がよくなりますように!

でも歌声は風邪を感じさせない素敵な歌声でしたよ!(^^♪

 

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おまけ。見えますか?

 

「この一言」

 

すみません

この一言が

争いを解き

ありがとう

この一言が

和らぎを与え

おかげさま

この一言が

人生を豊かにする

 

素敵な詩だなぁと思いました!

 

明日は妹の美緒さん!(^^♪

 

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仲道郁代ピアノリサイタル「不思議ボール」

というわけで、遅くなりましたが、仲道郁代さんのリサイタルに行ってきました。

なんでも「不思議ボール」・・・なんでしょうね「不思議ボール」って。

仲道郁代さんのオフィシャルサイトに、当日の記事が載っていました → こちら

そして、その「不思議ボール」のことは → こちら

 

まぁ、そんなわけで、私からは何も言うことがないのですが・・・(笑)

もちろんピアノ感動しました、さすが超有名一流ピアニストは違います。

スタインウェイじゃなくてヤマハでしたが、ピアノもバリバリ鳴っていました。

英雄ポロネーズをあそこまで軽々弾けたら私も人生変わるだろうなぁ。

 

しかし、仲道さんの日記を見ると、白井のコンサートの前日は大阪でコンサート?

プロのピアニストの体力うらやましいです。

私みたいな「もやしっ子」は生きていくだけで精いっぱいで(;´Д`)

最近はブログを更新するのも難儀になってきて、少しつらい日々です。

 

ただ、ピアノのやる気みたいなものは頂きました。

仲道さんは子供のころ、夏休みには1日8時間練習していたと言ってました。

私みたいな「もやしっ子」はそんなに練習すると死ぬけれど(;´Д`)

死なない程度に少しずつ生きていきたいです。

 

以上、感想になってない当日の思い出でした。

「不思議ボール」って、仲道さんが力を入れているプロジェクトらしいので、

皆さまの街にもやってくるかもしれませんよ(^^♪

 

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ラヴェル作曲:バレエ音楽「マ・メール・ロワ」を聴く。

パスカル・ドゥバイヨン先生のラフマニノフの3番を聴いて、

「あぁ今日も仕事終わり!」と思っていてボーっとしていたら、

後半が素晴らしかった、いや元々この「マ・メール・ロワ」は、

ラヴェルの中でも特にロマンティックな作品で大好きなのですが、

なんと当日は、フリーアナウンサーの中井美穂さんの詩の朗読付き!

中井美穂さんってドゥバイヨン先生よりも知名度的に上じゃね?(゚∀゚)

 

 

ラヴェルを振らせたら超一流の↑シャルル・デュトワ、

今日(11/30)この後、夜7時よりNHK-FMでN響演奏会がありますが、

サントリーホールからの生中継で、まさにこの曲を演奏します!(`・ω・´)

さぁ、ラジオを聴くんだ!ネットで聴くべし!

 

さて、何が感動したかって、中井美穂さん朗読の詩・・・。

 

お慕い致しておりました

私が生まれる ずっと前から

 

お慕い致しておりました

あなたと出逢う ずっと前から・・・

 

素直に「ステキな詩!」と思いました。

そんな風に言われてみたいよ!( ;∀;)

 

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パスカル・ドゥバイヨン先生のラフマニノフの3番を聴く。

今日、東京では木枯らし1号が吹いたそうです。
「木枯らし1号、って歌なかったっけ?」
と思いましたが、「あずさ2号」の勘違いでした( ゚Д゚)

ラフマニノフの3番のコンチェルトを初めて聴いたとき、
あまりその良さがわからなかったんですよ。
「2番の方がわかりやすくね?」と思っていました。
よくあるじゃないですか、「2番と3番どっちが好き?」っていうアンケート。
私は今では3番の方が好きだけれど、どっちが人気あるんだろうね。
やっぱり「のだめ」のほうかしら?

ドゥバイヨン先生の演奏、「私はフランス人です」っていう演奏でした。
「ロシアの曲だもん雄大に弾きます!」っていう演奏ではなかったです。
「端正」や「律儀」、という言葉がよく似合うピアニストですね。
もちろん、いい意味で、ですよ。
最近「律儀」って、「融通が利かない」という悪い意味で使われるらしいので、
いい意味でキッチリしている演奏でした。

もしかして、世界中の多くのお弟子さんが会場にいらしてたので、
「ピアノはこうやって弾くものだ」というお手本を見せたかったのかもしれない。
余計な力が寸分も入っていない。勉強になりました。


ラフマニノフ目当てでコンサートに行ったのですが、
後半の曲目に感動しっぱなしでした。また後日!(^^♪

 

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新日本フィルコンサート:トパーズ#563・ドヴォルジャーク「スターバト・マーテル」

「スターバト・マーテル」って、

「スタバで待ってる」と同じ意味ですよね(゚∀゚)

 

クラシック音楽の素敵なところって、

曲単体でも楽しめるけれど、曲が作られた背景を知ると、

さらに面白くなるところですよね。

ドヴォルジャークは、長女を亡くし、長男を亡くし、さらに次女を亡くすという、

恐ろしすぎる不運に見舞われた中で、この曲を作曲したそうです。

 

神のご加護を、アーメン!的な部分が強いと感じられた箇所を、

皆さまにもぜひ聴いていただきたいです。ヒマな方はぜひ。

 

 

↑指揮のマリス・ヤンソンスがすっかりおじいちゃんになっててビックリですが、

どうかこの荘厳な雰囲気をお楽しみいただき、

1:16:32から、当日の大竹氏のようにボロ泣きしてください。

「ここメチャクチャ力を入れて書きました!」的な想いが感じられました。

子どもを3人亡くしてなお、これほど力強い曲を書けるドヴォルジャークの偉大さ、

恐れ入りました(´;ω;`)ウゥゥ

 

今日もこの後すみだトリフォニーホールへ。

パスカル・ドュバイヨン先生のラフマニノフの3番、

ついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

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新日本フィルコンサート:#1ルビー

新日本フィルは、今年度のシーズンから、
「トパーズ・ジェイド・ルビー」各シリーズという、
大変よくわからない名称のシリーズを組んでいますが、
そのうちのルビーの第1回コンサートへ行きました。

 

いやね、チケットが破格だと思うんですよ。
一番安い席をセット券で買うと、1枚1600円で買えるのです。
一番安い席だと、もちろん3階席の後ろの方になってしまうのですが、
すみだトリフォニーホールって響きが素晴らしいホールだと個人的に思うので、
大して気にならないというのが個人的感想です。

 

でだ、「序曲・協奏曲・交響曲」という、「ドヤ!」的なコンサートでしたが、
中でもヴァイオリン協奏曲が素晴らしかった。
ベートーヴェンっていうと、堅苦しくて気難しい音楽が多いイメージがありますが、
やはりロマンチストでもあるんだなぁと再確認できます。

これほどまろやかなヴァイオリン協奏曲は初めて聴いた。

もちろん曲は有名だし知っていたけど、今まで聴いた中で一番の演奏でした。

テンポも遅めでね、ロマン派の手前みたいな演奏だったと思いますよ。

行ってよかったです、感動しました。新日本フィルありがとう!

 

 

で、今日も行くよ新日本フィル@すみだトリフォニーホール。これから行きます。

ドヴォルジャークの超大作「スターバト・マーテル」(悲しみの聖母)1本立て!

宝塚が「ベルサイユのばら」や「エリザベート」を1本立てで上演するのと同じ、

気合が入ったコンサートになること間違いなし、楽しみです!行ってきます(^^♪

 

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ドラゴンクエストコンサート情報!

新日本フィルがまたまたやってくれた!

・・・って、定期会員なので前々から知ってたのですが、

ドラゴンクエストコンサートのチケットが発売されました。

 

ドラゴンクエストIV

 

↑チラシがまだ出来上がっていないみたいで、

寂しいページになっているけど間違いなく公式のページです。

私はもう購入しました、定期会員なので(しつこい)

1回最前列中央、指揮者の真後ろの席です。

つまり「真ん前ど真ん中」ってことで、

ゲストのすぎやまこういち先生がアンコールで何かを振るとき、

一番近くで先生を感じていたいと思ってこの席をゲットしました!

 

34歳独身男性が85歳のおじいちゃんを見て感じちゃうなんて(*´Д`)ハァハァ

 

ドラゴンクエストVI

 

↑すぎやまこういち先生が出演されないので敬遠しましたが、VIもあります。

ちなみに会場の所在地が千葉県の松戸(まつど)市というところで、

宝塚歌劇団星組トップスター・北翔海莉さんの出身地で有名なところなんですが、

お近くの方は足を運んでみてください!

 

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ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアー感想

人は、名前を持って生まれたわけでも、

自分で自分の名前を付けたわけでもない。

自分の名前を付けてくれた人々のことを、

いつでも思い返してほしい。

君はひとりじゃない。

 

ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアーの物語を総括すると、

このメッセージになるよ!完全にネタバレだね!(゚∀゚)

私の日記に書いてあるのよこれ。

メモったのよいい言葉だったから。

 

「勇者は基本的にしゃべらない」というドラクエの慣例を踏襲していたり、

「ビアンカVSフローラ」が真のヒロインの座を賭けて争ったり、

(ちなみにビアンカがメラゾーマをフローラに唱え、

 フローラがイオナズンをビアンカに唱えるというバトルっぷり)

ドラクエワールドがふんだんに盛り込まれていました。

 

私はアリーナ席という特設席で見ましたが(お高いチケット代を払って)、

アリーナ席にアリーナ姫(中川翔子)が降りてきて愛想を振りまいていました。

アリーナ姫、完全に役になりきっていた。しょこたん恐ろしす!

 

でも一番心に残ったのが、ジプシーダンスを踊ったマーニャとミネアだった。

だってこの曲ってカッコよくね? ドラクエの中でも特に大好き。

ちゃんと楽譜通り2回繰り返して踊りきったよマジ感動した。

 

他にもいろいろあるけど、ぜひナマで観て頂きたい!

詳しくは、「ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアー公式サイト」にて!

 

 

というわけで、次回のブログの更新で、

先日の発表会で弾いたドラゴンクエストのピアノ曲をアップロードするよ!

 

ひぃぃぃぃ(´Д`)

 

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ドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアー当日

「レリオまたは生への回帰」は正直、レリオ(ベルリオーズ)の思い人である、

ハリエット・スミスソンを振り向かせるためだけに書いた、だけの曲に思えました。

2人はそののち結婚して離婚するけど、それはまた別のお話し・・・(´Д`)

 

世間では、精神病院に入院していた誰かさんが19人殺したと話題になってますが、

どうですかこの「精神病患者=変な人」というレッテルを張りたがるマスコミは。

おかげで、全国約100万人の統合失調症患者は物凄く肩身の狭い思いをしています。

つまり、「大竹真人=変な人」ってことなんだよな。実際変だけど・・・(´Д`)

 

ピアニストの中村紘子さんがなくなったと、今朝の朝刊で読みました。

私がまだピアノに疎かったころ、1度だけ聴いたことがありますが、ステキでした。

ちなみに彼女の若いころの写真は超カワイイ女の子でしたが、今は・・・(´Д`)

 

 

 

というわけでドラゴンクエスト・ライブスペクタクルツアー行ってくるよ!(`・ω・´)

上野浅草フィルハーモニー管弦楽団演奏会@すみだトリフォニーホール

「大竹氏って、すみだトリフォニーホールに住んでるんじゃね?」
と思われても不思議ではないくらい、このホールに住み着いていますが、
たまたまです。ちなみに私のたまたまは生涯現役です。

 

お世話になっているモル作さんが、
「すみだトリフォニーホールのパイプオルガンを聴いてみたい」、
とおっしゃってたので、私の方でコンサートを見つけて聴いてきました。
サン=サーンスの交響曲第3番、通称「オルガン付き」です。

 

 

知らない方はぜひ聴いてほしいですが、全部聴かなくていいです(笑)
28:45〜でいいです、かっこいいでしょこれ。
フランスの交響曲は、ベルリオーズの幻想交響曲と、
サン=サーンスのオルガン付きを押さえておけばまず間違いないくらい、
フランスの肉をガツガツ食べたい男子にはお勧めの曲です。
ショパン?なにそれ美味しいんですか?(゚∀゚)

 

他にも、ショスタコーヴィチ「祝典序曲」、レスピーギ「ローマの祭り」、
もう最高だった。壮大なスペクタクルライブでした。モル作さんありがとう!

 

(動画いま見てるけど、この曲の締めはやっぱティンパニなんだよな笑、
 ティンパニ映したくなるよなwわかるよその気持ちwww)

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