September 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

ホ長調の音階と和音(バスティン・大人のピアノ教本 BOOK2より)



ホ長調、#4つですが、
黒鍵が多くなるとピアノが弾きやすいっていうのは、
どうやら本当のような気がする。
新たな黒鍵・・・じゃない、白鍵・・・じゃない、発見でございます。
(ややこしいボケでした)

亡くなったキース・エマーソンの続きです。
イギリスのプログレッシブバンド「エマーソン・レイク&パーマー」のタルカス
ファイナルファンタジー6「妖星乱舞」の第4楽章の元ネタ、との噂があります。
確かに似てるんだわ冒頭のクレッシェンドからそのあとのハモンドオルガンも。
「妖星乱舞」の作曲者、植松伸夫さんもプログレッシブロック&キースが大好きで、
こんな対談もあります

この話をするためにキースが亡くなったお話をしました。
当ブログはバスティンとゲーム音楽を応援しています(笑)

comments

黒鍵増えると弾きやすいのは不思議ですよね
まぁ譜読みのしにくさは跳ね上がるんですが。。。笑

あと、ホ長調の曲やった後に他の曲弾こうとすると、勝手にホ長調仕様の黒鍵とか押しちゃいます
どうやったら瞬時に切り替えられるんでしょうか笑

  • びこ
  • 2016/03/15 1:59 PM

>びこさま

ショパン先生は、スケールの練習をさせるとき、
特に初心者にはロ長調(#5つ)から始めさせたそうです。
その方が手が自然な形になるのと、脱力がしやすいのと、
何より「弾きやすい」からなんだそうで、
ショパン先生の残した曲には黒鍵ありまくりなのは頷けます。

私も、ト長調のスケールを弾くときになぜかニ長調になります(笑)
瞬時に切り替えられる方法、私も知りたいワン!(^◇^)

   
pagetop